麺屋はやしまる炎上(塩対応の研究)2


前回の投稿にご意見を2通いただきました。その返信をこちらに投稿します。
おかもと様、ブログへのご意見ありがとうございます。
有馬店主のX(旧Twitter)への投稿をご覧になったのでしょうか。もしくは店舗で有馬店主から直接言葉を投げつけられたご本人でしょうか。どちらにせよ、御心を痛められたのであれば、お気持ちをお察しいたします。
​さて、ご意見によりますと「言い訳を述べるよりまず本人からの謝罪」とのことですが、このブログは有馬店主と申し合わせて書いたものではありません。また、彼の言い訳を代弁したものでもありません。彼の謝罪の有無にかかわらず、あくまでも私個人の考えとして述べさせていただきました。
​今回のような有馬店主の残念な行為は、飲食業やサービス業全般で起こりうる問題として、私が常々考察しているテーマであります。副題にもありますように「塩対応の研究」と称して、以前にもブログに書いております。
長く飲食業に従事している者として、こうした残念な問題が少しでもなくなればという願いから執筆いたしました。

さいとう様、ブログへのご意見ありがとうございます。
ご来店の際、有馬店主からの対応に不快な思いをされたことは、誠に残念に思います。まさにあってはならないことです。
​また、私のブログの内容が、有馬店主の対応の原因はさいとう様ご自身の行動(非常識さ)にあるかのように受け取れる文脈になっておりました。これは私の言葉足らずによるものです。決してさいとう様が非常識だったわけではなく、あくまで店主側の基準に過ぎなかったのでしょう。それにいたしましても、店主の言動については残念でなりません。
​何をもって非常識とするかは、人によって基準が異なる場合があります。ここでの基準はあくまでも店主個人の考えであり、全ての人に共有できるものではありません。お互いの常識の食い違いから悪感情が生じることはよくあることです。店舗とお客さまとの間に生じるそうした「すれ違い」について考えることこそが、「塩対応の研究」と題した私のテーマであります。

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